白パンツに白いスニーカーの組み合わせで出かけようと思ったときに、

白パンツに白いスニーカーの組み合わせって、もしかしてダサいの?
と、不安になったことはありませんか?



この記事では白パンツに白いスニーカーの組み合わせが「なぜダサいと言われるのか」という理由から、「おしゃれに見せるコーデのコツ」までを、わかりやすく解説します。
それではまず、実際にどれくらいの人が「ダサい」と感じているのかを見ていきましょう。
白パンツに白いスニーカーはダサい?50人のアンケート結果


結論から言うと、白パンツに白いスニーカーのコーデは賛否両論あるアイテムということが分かりました。



実際に、白パンツに白いスニーカーに関するアンケートを50人に実施しました。
| 調査方法 | クラウドワークス |
| 調査年齢・性別 | 20〜50代の男女 |
| 調査人数 | 50人 (男性19人・女性31人) |
アンケート結果は下記になります。


| すごくダサい | 8人 | 16% |
| どちらかと言えばダサい | 19人 | 38% |
| どちらとも言えない | 7人 | 14% |
| どちらかと言えばおしゃれ | 13人 | 26% |
| とてもおしゃれ | 3人 | 6% |



「おしゃれ」と感じる人は約32%(13+3人)にとどまり、白いパンツに白いスニーカーの組み合わせに対して賛否両論あるアイテムということが分かりますね。
白パンツに白いスニーカーは本当にダサい?ネットの声を徹底分析


白パンツに白いスニーカーは本当にダサいのか?その答えを探るため、インターネット上の意見をみていきましょう!
調べてみると、賛否両論、さまざまな意見が寄せられていることがわかります。
「すごくダサいと思う」と感じる人の意見



一昔前のファッションになり、ダサいと思うから
(30代・女性)



白パンツ自体がダサいのにそれに加えて白いスニーカーとかふざけてるとしか思えません。
(あり得ない組み合わせすぎて)制服として強制されているのか、罰ゲームのように感じてしまいます。
(40代・女性)



パンツや靴が白で合わせられると白いタイツを穿いているように見えるから
(40代・男性)
「どちらかといえばダサい」と感じる人の意見



脚と足が一体化して見えてしまい、さらに白は膨張色なので、着る人の体型によってはスタイルが悪く見えてしまいそう。
靴底が黒とかであれば、おしゃれに見えるかもしれません。
(30代・女性)



白パンツに白スニーカーはメリハリがなくあまりオシャレに思わないのとかなり合わせるのが難しいと思う。黒や茶色、ブーツや革靴の方が締まりが出てかっこいいと思う。
(30代・男性)



モデル体型のお洒落上級者以外はダサいと思います。
白パンツの見た目がそもそも苦手(スポーツは別)、白いパンツに輝くような真っ白い靴を履いているともう違和感でしかないです。
白いパンツと白い靴の明るさに目が入ってしまいギラギラした感じがダサいと思います。
(40代・女性)
「どちらともいえない」と感じる人の意見



ちょっと締まりがない感じがあるが、特別おしゃれでもダサくもないと思うし、おかしくない組み合わせだと思う。
(30代・女性)



デザインにもよると思うし選ぶ靴下にもよると思うから
(30代・女性)



あまり好みではありませんが、白スニーカーに濃い色のデザイン等があれば良いと思います。
(40代・男性)
「どちらかと言えばおしゃれ」と感じる人の意見



スニーカーがハイカットだとさらにおしゃれに見える。脚長効果もある。
(40代・女性)



とても爽やかでいいと思う。
ただ汚れは気をつけてほしい。
(40代・女性)



ゴルフ場でどうなのかは知らないけど白に白は勇者だと思うから
(40代・男性)
「とてもおしゃれ」と感じる人の意見



とてもおしゃれに見えて、清潔感や爽やかな印象があり、おしゃれに自信がある様に見えます。
シャツを黒色にする事でよりスマートに感じます。
(20代・男性)



見た目がオシャレでカッコイイと思ったから
(20代・男性)



白と白のコーディネートが上手くいくと凄くお洒落だなと感じます。
少しのトーンや素材感の違いが引き立つのが素敵です。
(40代・女性)
白パンツに白いスニーカーが「ダサい」と言われる3つの理由


では、なぜ一部の人から「白パンツに白いスニーカーがダサい」と言われてしまうのか? その理由を分析してみましょう。
理由①:メリハリがなく、全体がぼやけて見える
白パンツに白いスニーカーが「ダサい」と言われる1つ目の理由は、「メリハリがなく、全体がぼやけて見える」です。
アンケート結果からは、こんな声がありました。



脚と足が一体化して見える



白タイツみたい



締まりがない
といった意見が見られました。



白は膨張色のため、パンツと靴を同じ白で合わせるとシルエットがぼやけ、スタイルが悪く見える印象を与えやすいです。
理由②:白パンツ自体に抵抗感がある
白パンツに白いスニーカーが「ダサい」と言われる2つ目の理由は、「白パンツ自体に抵抗感がある」です。
こんな声がありました。



白パンツだけでもダサい



白パンツが苦手



俺イケてる感が出る
といった声が多く、そもそも白パンツに苦手意識や偏見を持つ層が存在します。



特に「清潔感よりも偉そう・やりらふぃー」と感じる人もおり、着る人の印象が左右されやすい点がマイナス要因になっています。
理由③:汚れやすさ
白パンツに白いスニーカーが「ダサい」と言われる3つ目の理由は、「汚れやすさ」です。
アンケート結果からはこんな声もあがっていました。



汚れやすそう



神経質に見える



外で履くには少し気を使う
との意見も目立ちます。



白という色の性質上、日常使いに向かない・清潔を保ちにくいという印象が、“おしゃれ”より“扱いづらい”へとつながっています。
まとめ



白いパンツに白いスニーカーがダサいと言われる理由をまとめると以下になります。
「白×白」は清潔感のある上級者コーデとして成立する一方で、着こなし次第では「膨張」「ぼやけ」「やりすぎ」などの印象から“ダサい”と評価されやすい組み合わせ



今回のアンケートでわかりました。
続いては、どうすれば「白いパンツと白いスニーカー」の組み合わせをおしゃれにみせられるのかを見ていきましょう!
白パンツに白いスニーカーをおしゃれに見せる3つの秘訣


ここまでで、白パンツに白いスニーカーが「ダサい」と言われる理由が分かりました。



でも安心してください。
ちょっとしたコツで、一気におしゃれに見せることができます!
ここからは「ダサい」を回避しておしゃれに見せるために、特に重要な3つのポイントを解説します。
秘訣①:トップスや小物で“引き締めカラー”を加える
白パンツに白いスニーカーをおしゃれに見せる1つ目は、「トップスや小物で“引き締めカラー”を加える」です。



アンケートでは「黒・ネイビーなどを上に持ってくるとバランスが取れる」という声が多数。
白×白の淡い組み合わせは、全身がぼやけて見えやすいので、トップスやバッグ・ベルト・キャップなどに濃い色(黒・ネイビー・チャコール)を一点加えると、全体が引き締まります。



「白パンツ+白スニーカー+黒Tシャツ」
「ネイビーシャツ+白パンツ+白スニーカー」といったように、トップスに色を入れることで膨張したイメージを引き締めることができます。
秘訣②:“トーンや素材”でメリハリをつける
白パンツに白いスニーカーをおしゃれに見せる2つ目は、「 “トーンや素材”でメリハリをつける」です。



「真っ白同士だと体操服っぽく見える」という意見が目立ちました。



白にもさまざまなトーン(オフホワイト、アイボリー、グレイッシュホワイトなど)があるので、
パンツと靴の白を少しずらす or 素材で差を出す(デニム×レザー、コットン×スエードなど)ことで、落ち着いた印象に変わる。



おすすめのトーンや素材はこちらです。
「アイボリーのパンツ×真っ白スニーカー」
「白デニム×スエード素材の白スニーカー」
秘訣③:清潔感をキープ
白パンツに白いスニーカーをおしゃれに見せる3つ目は、「清潔感をキープ」です。



白は「爽やかで清潔感がある」と好評な反面、「汚れやすい」「少しでも汚れているとダサい」という声も。
- 白×白コーデは“清潔さが大事”
- 靴やパンツの白さを保つことで、同じ服でも一気におしゃれ度がアップします。
逆に、くすみや汚れが目立つと即“残念コーデ”に見られるので注意が必要です。



ここがポイント!
「スニーカーのソールをこまめに拭く」
「白パンツはアイロンでパリッと感を保つ」ことが重要です。
「ダサい理由」まとめ
白パンツに白スニーカーが「ダサい」と言われる理由をまとめます。



白パンツ×白スニーカーの組み合わせは難しいアイテムです。
ですが、下記に気を付けるとおしゃれに見せることができます。
- 濃い色で引き締める
- トーンや素材で差を出す
- 清潔感を維持する



この3つを意識すれば、一気に“おしゃれな大人の白コーデ”に変わります。
白パンツに白いスニーカーをおしゃれに見せるコーデ3選!
ポイントを押さえたところで、実際にどんなコーデが“おしゃれ”に見えるのか、具体例を見ていきましょう。
コーデ①:ワントーンでまとめる
「ワントーンでまとめる」から順に紹介します。



白パンツと白スニーカーの統一感を活かし、トップスも白や淡いグレーなどのニュートラルカラーでまとめることで、落ち着いたワントーンコーデが完成します。





素材感の異なるアイテムを取り入れると、単調にならず奥行きが出ます。
コーデ②:ネイビーを効かせる



白パンツと白スニーカーの組み合わせに、ネイビーのトップスを合わせると、爽やかなマリンスタイルに仕上がります。





ネイビーは白との相性が抜群で、清潔感を保ちつつ全体の印象を引き締めてくれます。
コーデ③:差し色で遊ぶ大人のカジュアルスタイル



白パンツと白スニーカーをベースに、トップスや小物でアクセントカラーを取り入れると、ぐっとおしゃれ度がアップします。





足元が白で軽い分、上半身に視線を集める工夫も有効です。
白いパンツと白いスニーカーについてQ&A
白いパンツと白いスニーカーについてQ&Aをまとめてみました。
- 白パンツと白スニーカーの組み合わせが「ダサく見える」「のっぺりする」のを避けるにはどうすればいいですか?
-
「素材感」と「メリハリ」で解決できます。
1.素材感の違いを出す: パンツとスニーカーの素材を変えることで、同色でも立体感が出ます。
例えば、コットンのチノパン(マットな質感)にレザースニーカー(光沢感)を合わせたり、リネンパンツ(ざらっとした質感)にキャンバススニーカー(カジュアルな質感)を合わせるのが効果的です。
2.足首を見せる: パンツの丈をくるぶし丈(アンクル丈)にしたり、ロールアップして肌を見せることで、足元に自然なメリハリが生まれ、軽快な印象になります。
3.靴底(ソール)に注目: スニーカーのソールが黒やガムソールなど、本体と異なる色だと、白パンツとの境界線が明確になり、足元が締まって見えます。 - 白いアイテムは「汚れやすさ」が心配です。日常のお手入れで気をつけることはありますか?
-
事前の「防水スプレー」と「即時対応」が鍵です。
1.予防が肝心: 新品の状態か、洗濯・クリーニング後に、必ず防水スプレーをかけておきましょう。汚れが繊維の奥に入るのを防ぐ効果があります。2.即時対応: 汚れてしまった場合は、時間が経つほど落ちにくくなります。帰宅後すぐに中性洗剤を薄めたものを布に含ませて優しく拭き取ったり、スニーカーであれば消しゴムで表面の汚れを軽くこすり落とすなど、できるだけ早く対処しましょう。
3.プロの力も活用: シーズンオフには、白さを持続させるためにプロのクリーニングに出すのもおすすめです。
- 白パンツを「スタイル良く」着こなすための選び方やコツはありますか?
-
パンツの「シルエット」と「トップスの色」が重要です。
1.シルエットは細身〜テーパードを: 白は膨張色なので、細身のスキニーや、裾に向かって細くなるテーパードシルエットを選ぶと、すっきりとした印象になります。ワイドなシルエットを選ぶ場合は、丈を短めにして足首をしっかり見せましょう。2.トップスで引き締める: 上半身に黒、ネイビー、カーキといった濃い色(収縮色)を持ってくると、視覚的に引き締め効果が生まれ、白パンツとのコントラストで脚長効果も期待できます。
3.ベルトを活用: トップスをインして、濃い色のベルトでウエストマークをすると、腰の位置が高く見え、スタイルアップにつながります。
- 白パンツと白スニーカーは、春夏以外に秋冬でも合わせても大丈夫ですか?
-
はい、大丈夫です。素材の「季節感」を意識すれば秋冬も活用できます。
1.秋冬らしい素材を選ぶ: パンツをコーデュロイ、ウール、厚手のコットンなど、暖かみのある素材にすると、季節感が生まれます。2.トップスで重みを出す: アウターにニット、ジャケット、コートなど、ボリュームのあるアイテムや、ブラウン、ボルドー、モスグリーンといった深みのある色を持ってくると、足元の軽さとのバランスが取れ、季節に合ったコーディネートになります。
3.ソックスを活かす: スニーカーとパンツの間に、リブソックスやカラーソックスを挟むことで、防寒とおしゃれなアクセントの両方を担えます。



これで、白パンツ×白スニーカーも自信を持って楽しめるはずです。
まとめ|白いパンツと白いスニーカーはダサくない!


今回のアンケートと調査結果から、白いパンツと白いスニーカーは決してダサいアイテムではないことが分かりました。
白パンツに白いスニーカーをおしゃれに見せる3つのポイント
- ワントーンでまとめる
- ネイビーを効かせる
- 差し色で遊ぶ大人のカジュアルスタイル
この3つを意識すれば、「ダサい」どころか、“センスのある大人のコーデ”に仕上がります。



自分らしいスタイルで、白いパンツと白いスニーカーを楽しんでくださいね!













