ノースフェイスのマウンテンダウン、奮発して買ったけど…鏡を見るとなんか山登りに行く人みたい?

マウンテンダウンジャケットって、もしかしてダサいのかな?
と不安に感じたことはありませんか?


アンケート結果を見ると
「どちらともいえない」という回答が最多でした。



これは、
・アイテム自体は評価されている
・ただし、着る人・着こなし次第で印象が大きく変わる
ということを意味しています。



この記事では
・マウンテンダウンが「ダサい」と言われる理由
・山感を回避する具体的な着こなし
・向いている人・向いていない人の違い
まで、アンケート結果をもとに整理して解説します。
マウンテンダウンジャケットはダサい?【50人アンケート結果】


今回、50人に行ったアンケート結果を見る限り、マウンテンダウンジャケットは決してダサいアイテムではありません。
| 調査方法 | クラウドワークス |
| 調査年齢・性別 | 20〜60代の男女 |
| 調査人数 | 50人 (男性19人・女性31人) |


| すごくダサい | 3人 | 6% |
| どちらかと言えばダサい | 6人 | 12% |
| どちらともいえない | 10人 | 20% |
| どちらかと言えばおしゃれ | 23人 | 46% |
| とてもおしゃれ | 8人 | 16% |



約62%の人が『おしゃれ』と回答しました。
一方で『どちらともいえない(20%)』という声も目立ちます。
これは、アイテム自体は良いけれど、着こなし次第で評価が分かれることを表しています。
マウンテンダウンジャケットがダサく見える理由3つ



アンケート結果から、ダサく見える理由は大きく3つに分けられます。
理由①:「いかにもアウトドア」な見た目が街では浮きやすい



山では正解、街では“やりすぎ”に見えることがあります



肩まわりの切り替えや配色が登山着・作業着っぽく見える



街中だと「山男・山女感」「田舎っぽさ」が出てしまう



明らかに山用デザインで、私服としては違和感がある



本格アウトドア仕様ゆえ、街では浮いて見える人が一定数います。
理由②:ボリュームが出すぎて野暮ったく見えやすい



防寒性と引き換えに、シルエットが重くなりがちです。



着ると全体的にどっしりして見える



ガタイがよく見えすぎてバランスが悪くなる



ダボっと着ると一気にだらしなく見える



サイズ感や合わせ方を間違えるサイズ感や合わせ方を間違えると「重たい印象」になりやすいのが特徴です。
理由③:着ている人が多く、今さら感が出ている



定番アイテムゆえ、こんな声もありました。



街中で着ている人が多く、特別感がない



感度が高い人はもう着ていない印象



可もなく不可もなく、無難すぎる



人気アイテムだからこそ、
着こなしに工夫がないと「普通」「今さら」に見られがちです。
【50人の声】マウンテンダウンは本当にダサいのか?


マウンテンダウンは本当にダサいのか?インターネット上の声を見ていきましょう!



アンケートでは、賛否がはっきり分かれました。
「すごくダサいと思う」と感じる人の意見



街中で着たら、やりすぎ感があって浮いてるので隣を歩きたくないと思ってしまいます。
(20代・女性)



ノースフェイスのマウンテンダウンジャケットの肩の所だけ黒のデザインが如何にも登山着・作業着で、山で着ているなら違和感はありませんが町中でこれだと山男・山女感で田舎っぽさが全面に出てしまっています。
(40代・男性)



着たあとの見た目が全体的にどっしりとした重みを感じる
(40代・男性)
「どちらかと言えばダサい」と感じる人の意見



何となく野暮ったい印象を受けてしまうから。
(20代・女性)



明らかに山歩きのデザインなのでそれがダサくないとは言えないから
(20代・男性)



ハイキングなど目的があって着るなら別ですが、私服として着るなら流行りではないしデザインもダサいと思いました。カジュアルなのでシンプルなファッションでもストリートでも合うと思います。
(30代・女性)
「どちらともいえない」と感じる人の意見



おしゃれに着こなすよりダボっとしてダサく見えやすいので着こなし方によると思う。
(30代・女性)



機能性を重視している感じがするのでファッション性に関しては無難な感じがします。
(40代・男性)



使い勝手良い、暖かそう。見た目も無難で悪くはない
(40代・女性)
「どちらかと言えばおしゃれ」と感じる人の意見



幅広い男性に着られているイメージ。
カジュアルにあったかさを身にまとうことができる。
スタイリッシュな感じがする。
もともとは、アウトドアメーカーであっても、街中で来て、違和感のない装い。
(30代・男性)



きれいめアイテムと合わせると、おしゃれ。
(30代・女性)



ボリュームや素材感が強めなので、ボトムでバランスを取ればオシャレだと思います
(50代・女性)
「とてもおしゃれ」と感じる人の意見



寒さをしのぎやすく、冬でしか着れないのでオシャレで限定感もあるから。
(20代・男性)



全身スタイルをカジュアルダウンしてこなれたイメージでおしゃれ。
(30代・女性)



カラーもカッコよくてシルエットもいいので、カジュアルでカッコよく決まると思うし、長く着れると思う
(40代・女性)



結論として、
マウンテンダウンは“着方で評価が真逆になるアウター”と言えます。
マウンテンダウンジャケットが向いている人・向いていない人



マウンテンダウンジャケットは万能に見えて、実は「向き・不向き」がかなり分かれるアウターです。
ここでは、アンケート結果や街での見え方を踏まえて、どんな人にハマりやすく、どんな人には難しいのかを整理します。
向いている人:アウトドア・ストリート・寒冷地
マウンテンダウンジャケットは、カジュアル寄り・機能性重視のスタイルが好きな人に向いています。
- カジュアル・ストリートが好き
- 防寒性を最優先したい
- 寒冷地在住、外にいる時間が長い
- 多少のボリューム感を楽しめる



ワイドパンツやデニムなど、カジュアルアイテムと自然に合わせられる人ほど高評価です。
向いていない人:ミニマル・細身・きれいめ一本



一方で、以下のタイプの人は違和感が出やすいようです。
- 細身・きれいめが軸
- モノトーン中心のミニマル派
- コート感覚でダウンを着たい
マウンテンダウンは、
- 肩の切り替え
- ハリのある素材
- ボリューム感
が強いため、「きれいめだけ」で完結させると浮きやすいアイテムです。



きれいめ派の人は、
「ダウンコート」「ステンカラーコート」「ミニマル寄りのダウン」のほうが失敗しにくいでしょう。
マウンテンダウンジャケットで失敗しないサイズ感の選び方
マウンテンダウンジャケットが「ダサく見える」「野暮ったく見える」原因の多くは、サイズ感のミスです。
デザインよりも、サイズ選びの影響が圧倒的に大きいと言えます。
失敗しやすいサイズ選びの例
下記のサイズには気をつけてください。
- いつも通りで選んだら大きすぎた
- オーバーサイズを狙いすぎて着膨れした
- インナーを着込む前提でサイズを上げすぎた



「大きめ=おしゃれ」ではありません。
失敗しないサイズ感の目安



基本の考え方は「ジャスト〜やや余裕」です。
チェックポイントは以下の3つです。
- 肩が落ちすぎない
- 前を閉めても着膨れしない
- ニット1枚で程よい余裕



「大きめ=おしゃれ」ではなく、“大きく見えない余裕”がベストです。
迷ったら意識したいコツ
- ワイドパンツを履くなら → やや余裕あり
- 細身パンツを履くなら → ほぼジャスト
- 街着メインなら → オーバーサイズは避ける



サイズ感が合うだけで、
同じマウンテンダウンでも印象は一気におしゃれにないます。
マウンテンダウンジャケットをおしゃれに見せるコーデ3選!
ポイントを押さえたところで、実際にどんなコーデが“おしゃれ”に見えるのか、具体例を見ていきましょう。
コーデ①:きれいめコーデで「アウトドア感」を消す



街で着るなら、アウトドア100%は避けることが大事です。


- インナーは白シャツ・白ニットなど明るくクリーンなものを選ぶ
- パンツは黒やブラウンのスラックス・細めチノで大人寄りに
- 革靴やシンプルなスニーカーで全体を引き締める



きれいめ要素を足すだけで、登山着感は一気に薄れます
コーデ②:ワイドパンツでボリュームのバランスを取る



どっしり見えるか、おしゃれに見えるかは下半身次第


- スキニーは避け、ワイド〜ストレートパンツを合わせる
- 色落ちデニムなど程よくラフな素材が相性◎
- 上下どちらかはシンプルにして、重さを分散させる



ボリュームのバランスに気をつけることで野暮ったさはでなくなります
コーデ③:色数を絞って「主役」を一本化する



あれこれ足さず、ジャケットを主役にすることでおしゃれになると思います


- 全身2〜3色までに抑えてごちゃつきを防ぐ
- 黒・グレー・ベージュなどベーシックカラーを軸にする
- ジャケットだけ色を効かせると洗練された印象に



色をカラフルにするよりも、色を抑えるとおしゃれな印象になります



マウンテンダウンジャケットは「ダサい」といった声もありましたが、こうやって着方次第でいくらでもおしゃれになりますね。
マウンテンダウンジャケットおすすめカラー3選
続いては、マウンテンダウンジャケットのおすすめのカラーをご紹介します。
おすすめカラー① ブラック|一番失敗しにくい王道色



迷ったら、まずは黒がおすすめです。


- アウトドア感が最も抑えられる
- きれいめ・ストリートどちらにも振れる
- 年齢を選ばず、30代・40代でも違和感が出にくい
- 初めてマウンテンダウンを買う人
- 通勤〜私服まで幅広く使いたい人
おすすめカラー② ニュートープ(カーキ系)|こなれて見える定番色



黒以外なら、まずこの色がおすすめです


- アウトドア由来でも街着になじみやすい
- 黒より柔らかく、雰囲気が出やすい
- デニム・黒パンツどちらとも相性が良い
- 色味が強すぎると「登山感」が出やすいので、インナー・パンツはシンプル寄りがおすすめ。
おすすめカラー③ ネイビー|きれいめ派に一番ハマる



大人っぽさ重視ならネイビーです


- 黒ほど重くならず上品
- スラックス・革靴とも合わせやすい
- ビジカジ寄りの着こなしにも使える
- きれいめコーデが多い人
- 「アウトドア感が苦手」な人
マウンテンダウンジャケットのおすすめブランド
マウンテンダウンジャケットでブランドものを選びたい場合は下記を参考にしてみてください。
THE NORTH FACE(ノースフェイス)
- マウンテンダウンで有名なブランド
- 防寒性・耐久性・デザインのバランスが良い
- 街着としての完成度が高い



THE NORTH FACEは人気のあるブランドですね、そのため着用している人も多い印象があります。
DESCENTE ALLTERRAIN(デサント オルテライン)
- 無駄のないミニマルデザイン
- スポーツ×モード寄りの雰囲気
- 細身〜きれいめ派と相性が良い
DESCENTE ALLTERRAINの口コミは下記です。
暖房が効いた部屋でも蒸れにくい
軽くて気心地がいい
といった声が見受けられました。
NANGA(ナンガ)
- 日本ブランドならではの高品質ダウン
- 価格と性能のバランスが良い
- シンプルながら本格派



機能性重視でコスパの良いマウンテンダウンを探している人におすすめです。
日本のブランドというのもいいね。
結論|マウンテンダウンジャケットはダサくない!


今回のアンケートと調査結果から、マウンテンダウンジャケットは決してダサいアイテムではないことが分かりました。



むしろ、防寒性と資産価値を兼ね備えた、冬の最強アウターと感じました。
マウンテンダウンジャケットをおしゃれに見せる3つのポイント
- きれいめアイテムで合わせる
- 下半身のボリュームを調整する
- 色数を絞って洗練させる
この3つを意識すれば、「ダサい」どころか、“センスのある大人の冬コーデ”に仕上がります。



流行に左右されすぎず、自分らしいスタイルでマウンテンダウンを楽しんでくださいね!












